「伝える」より「語る」


この前 久しぶりに
古事記の伝道師であるマッキーさんに会った

昨年「古事記〜天語アマガタリ〜」で
冒頭からイザナミノミコトが
死んでしまうまで…の物語を
朗読させてもらった

今年はその続きで
夫婦の絆と親子の物語を朗読したいと思って
マッキーさんにお願いした

本題に入る前に…
マッキーさんに報告したい事が山ほど出てくる
口から勝手に出てくる、という表現が近いか
もう止まらないのだ(笑)

ちょうど昨年の今ごろ
子宮筋腫で悩んでいた時に
マッキーさんにお話ししたところ
子宮の病気は「不安や恐れからきていることがあるんだよ」
教えてもらって
そこから全ての出来事を
天に委ねようと決めた
そうしたら
本当に気が楽になったのだ

病気やケガは
気づきを与えてくれる

そして、私が着物で朗読をした時の写真を
マッキーさんが見てピンときたらしく
「古事記を朗読してみない?」と
声かけてもらって
本当に嬉しかった

『百代さんの場合、「伝える」よりも「語る」だね』

なるほど〜
フリーアナウンサーという肩書きが
今まで自分でしっくりこなかったのは
こういうことだったのか!!!!!!

きっと「伝える」ということを
学んでこなければ
「語る」ということもできなかっただろう

わたしの今後取り組むべき課題
与えられた役割は「語る」ということ

もちろん、基礎となる
「伝える」こともしっかりと!!!!!!

あなたの役割もきっと見つかるはず♡

a0126418_17011191.jpg


追伸:先日読んだ本の中で
「遠くの神社で参るより、まず地域の神社へ」と書かれていたので
自分の住んでる地域の神社を調べたところ
寺尾神社が出てきた…
けど、見つけられなかった(情報求ム)ので
坂井神社にお参りをした
肌寒かったけど
空気は澄んでいて
境内に入ると凛とした空気が漂っていた





[PR]
by momonga-ganmo | 2018-03-10 17:11 | 朗読・読み聞かせ