2018年 02月 11日 ( 1 )

一泊二日の入院生活②


今回は全身麻酔だったから
口にマスクをはめられて
深呼吸をする

点滴から眠くなる薬が入る

すぐにまぶたが重くなって
ドラマのように
目の前が真っ白になった
ホントに白くなるんだ〜〜〜〜〜


次に目が覚めたときは
手術が終わった後で
ストレッチャーで運ばれている最中
我ながら冷静だな〜と思ったのは
「先生、今何時ですか?」と聞いたこと(笑)

驚いたのは…
30分くらいですぐ終わったということ

今まで待ってた数時間はなんだったんだ〜

長引く大手術より
短いほうを先にしてほしかった。。。

心の中はモヤモヤしてたけど
ひとまず無事に終わってホッとして
旦那さんに帰宅してもらった

そこからがまだ大変…

麻酔が完全に抜けるまで
口には酸素マスク
腕には点滴
手の指に脈拍計
尿道カテーテル

全身つながれてる!!!!!!

1時間ごとくらいに
看護師さんが来てくれるから
ずーっと浅い眠りのまま

それにしても、今回のことで
朝から晩まで手術をしている医師の先生、
甲斐甲斐しく看護してくれる看護師さんに
改めて尊敬と感謝の気持でいっぱいになった


★★★★★★★★★★★★


翌朝6時ころ
「起き上がる練習をしてください」と言われ
体をゆっくり起こして
ベッドの上でぼーっとしていた

7時ころ
待望の1日ぶりの食事が届いた

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いつもの私なら少ない量だけど…
久しぶりのご飯の甘さを噛み締めながら
やっぱり日本人なんだな〜と感じた

あ、ビアカップでも中身はお茶です(笑)

朝食後
先生からの診察を受けて
やっと尿道カテーテルをはずしてもらう

驚いたのは
手術の直前まで
出血があったんだけど
手術してから
パッタリと止まったこと

当たり前のことだけど
やっぱり出血の原因は筋腫だったんだね。。

私はまだ見てないけど
旦那さんは術後に
先生からとった筋腫を見せてもらって
白いスーパーボールのような形だったらしい!!!!

女性はただでさえ生理というものが
1ヶ月に1回くるのに
筋腫などの不正出血がある人は
日常的に出血があり
かなりのストレスだと思う

私は閉経まで
まだ10年以上もあるので
手術に踏み切ったけど…
どうしたらいいのか
悩んでいる方も多いんだということを
もっとたくさんの人に
知ってほしいと
今回ブログにまとめてみました

手術に際し
付き添ってくれた母
見守ってくれた旦那さん
お家で待っててくれた子ども達
励ましてくれた友人達に
感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうヾ(TωT。)


子宮の病気は
「恐れや不安」かくるらしい
わたしもコレを機に
ビクビクする恐れを
手放そうと決めた☆






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by momonga-ganmo | 2018-02-11 10:56 | つれづれ