2018年 02月 10日 ( 1 )

一泊二日の入院生活①


前回の告白記事、
たくさんの反響をいただき
ありがとうございました!!
婦人科系の手術経験者、
同じ病気で悩んでる人、
身近にそういう人がいる人、
たくさんいることを
改めて知りました
思い切って記事にしてよかったです


★★★★★★★★★★★★★★★★



「子宮筋腫」をとる手術なんていうと
1週間くらいかかりそうだけど
一泊二日で退院できるというから
今の医療技術には驚かされるばかり

朝9時に入院

手術着に着替えて
大部屋のベッドで待つ

本来ならば
子宮を開く処置をしなければいけないらしいけど
わたしの筋腫は
入り口すぐに顔が見える(!!)そうなので
ラッキーなことに
その処置は必要なかった

麻酔をした時に
吐いたりしないように
前日の夜までで食事STOP
朝からはお水もSTOP
これがツラかった。。

口から水が摂れないので
点滴で水分を入れる
口がカラカラ乾いてくるので
うがいや歯磨きでしのぐ

でも、一番ツラかったのは
『待ちぼうけ』

本来なら
15時〜16時の手術の予定だったのに
1番目の手術が長引いて…
2番目の手術も長引いて…
いつまでたっても
私の番が回ってこない(笑)

付き添ってくれてた母も
辺りが暗くなってきたので
夜道帰るのが(わたしが)心配だから
旦那さんと交代してもらった

それでも、、番が来ない(笑)

だんだんその日のうちに
終わらないんじゃないかという不安がでてきた

この飲まず食わずの禁欲生活を
長引かすことだけはしたくなかった。。

旦那と顔を見合わせて
「ヒマだね〜〜〜〜」と苦笑

飲食もできないので
本を読むとか
スマホを見るとか
そういう気もおきない

旦那さんがテレビカードを
買ってきてくれて
イヤホンはめてTVを観る

最後はもう待ちくたびれて
寝そうになってた(笑)

「準備してください!」
やっと呼ばれたと思いきや
そこから30分経って…
時計の針は
22時を回って
ようやく手術がスタート!!

いつもの担当の先生

徳永えり似の若くてキレイな女医さん

渡部豪太似の麻酔科の先生

ほか1人の計4人

ドラマでよく見る丸い光がいっぱいの電気

なんかスガシカオが流れてきそうな
プロフェッショナルな世界

ドキドキという緊張もあったけど
この経験をしっかり目に焼き付けよう、という
根っからの好奇心の塊!!!!!!

次回へつづく…

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by momonga-ganmo | 2018-02-10 08:20 | つれづれ