古事記から学ぶ日本人のココロ〜マノスベシヒビキ〜


あっという間に
10月も半ばに向かっている!!!!!!

さすがは10月
ウエディングシーズンでもあるし
自分開催の作品展の準備もあって
ここ数日間はめまぐるしい毎日だった

この10月で
来年がどんな年になるか
大変重要な月なんだそう


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そんな忙しい中でも
ちょうど日程が合って奇跡的に
加藤マッキーさんの古事記の勉強会に参加できた

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やはり言葉を生業としている以上
避けては通れない日本語のルーツ
「古事記」は以前から興味があった

日本はいにしえから
三角形に命が宿ると言われていた
三角形=おむすび
妊婦さんのお腹、山。。

ここまで聞いて
「むすび」って
最近どこかで聞いたことある。。
と思い出したのは
大人気の映画『君の名は』に出てくる
みつはのおばあちゃんの話だった
きっと新海監督も
古事記好きなのかもしれない♡

ほかには
本当の教育とは…
①日本語の美しさ
②自分の国の歴史
③コミュニケーションの取り方
…これを教えることだということ

①と③は私も学んできたことだから
②の歴史をもっともっと知りたくなった

そして
本当の親孝行とは
親が見ていないところでも
与えられた役割に忠実に
恥じない生き方をするということ


怒りや憎しみ
悩みや病気
悪いこととされていることも
学びという栄養を与えれば
天に向かって咲く花になる

また日本のことが好きになったし
多くのひとが忘れていることを
思い出す作業をしてほしいと
強く思った




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by momonga-ganmo | 2016-10-12 10:26 | つれづれ