オリンピック考


毎日熱戦が繰り広げられている
リオデジャネイロ オリンピック

20代の頃はオリンピックのために
(特に柔道が好きで)
真夜中まで起きて
夢中になって観戦していた


20年経った今は。。
睡眠第一(笑)
見たい試合があっても
ガマンして
朝のニュースで見ることにしている

さて、日本もメダルラッシュで
熱く盛り上がっているが
テレビを見てて、思うこと

10代の若い選手は
インタビューで
目をキラキラ輝かせながら
「楽しんで戦うことができました」
「オリンピックを楽しみたい」
という言葉が目立った

それに対して
20代後半・30代の選手は
「苦しい苦しいオリンピックでした」
「負けて申し訳ないです」
ネガティブな言葉が目立った

それは日本国民から
注目されているプレッシャー
ベテランとして
「勝たなければいけない」という
義務感

とうてい
「オリンピックを楽しむ」という
余裕はないだろう

これについては
オリンピックだけには限らない

あなたは仕事を楽しめているだろうか??

ベテランだから
「できて当たり前」と周りから評価もしてもらえず
モチベーションも上がらない

そんな悪循環はないだろうか??


楽しいこと=効率が良い

楽しい時間はあっという間に過ぎるように
仕事を楽しいことにすれば
自ずと効率が良くなる

私が日々努めていることは
いかに仕事を「楽しいこと」にするか
効率良くするか、ということ

仕事が「苦しいこと」になったら
なにがいけないのか??
環境か、人間関係か、
はたまた自分の気持ちなのか…
見つめていく必要がある

そして、フリーランスになった今
新しい勉強や、やりたいことを
どんどんやって
「楽しいこと」を増やしていく

そうすれば
負のスパイラルから
抜け出せるのではないか


オリンピックから
仕事の話へ
かなり飛んでしまったけど
そんなことを考えさせられたオリンピックだった



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by momonga-ganmo | 2016-08-19 08:36 | つれづれ