キャンセルという恐怖


2月中旬ころからなにかと予定通りにいかない

子どもの風邪、自分の体調、身内の不幸…

生きていると突発的に何が起こるかわからない

今まで、自分が「幹事」という役をすることが多かったから
『ドタキャン』という言葉を
すごく嫌っていた

自分は少しのことではキャンセルなんかしないぞ、という心意気でいた

それは遡ること…小学生時代
わたしはクラスの副級長をしていた
ある日
クラスの男の子のお父さんが亡くなってしまい
級長と副級長が代表でお参りに行くということになった
その当日、なんと私は熱を出してしまった
当然、普通なら学校を休むところ
私は親の反対を押し切って
「お葬式に出る!!」と言って
熱でボーッとしながら
お葬式に参列したのだ


それと話が少し違うかもしれないが
とにかく小さな頃から
キャンセルするのが嫌いだった


でも、近頃
「予定は変わるものだよなぁ」
と思うようになった

予定通りにいくことこそが奇跡なのだと

もし、予定通りにいかなくても
臨機応変に切り替えられる自分でありたい


もちろん、大事な仕事はキャンセルできない
そのために健康管理や
もしものときの危機管理を
怠ってはいけないのだ





[PR]
by momonga-ganmo | 2016-03-11 22:15 | つれづれ