劣等感からはじめよう

テレビでアドラー心理学特集をやっていた
巷で話題になっていたし
旦那さんが本を読みあさっていたから(笑)
前から興味はあった

まず、出て来た言葉は
「劣等感」
いわゆるコンプレックス。。

誰もが持ってるもの

アドラーは幼少時代
体は元気だったのに
重い皮膚病で入院していた
それが劣等感で
医師になったという

激しい動きをしている
大道芸人達も話を聞けば
幼少の頃、体が弱かったとか。。

一見、良くないイメージの
「劣等感」
これが大きなバネになるという

わたしも大人になってから
気づいたことだけど
幼少時代から
ハスキーボイスで
男の子からからかわれたりして
自分の低い声が嫌いだった
今思えば
「劣等感」
だったと思う。。

それが今は
その声を生業としている

この声を与えてくれた
親に感謝している

いつ「劣等感」が自分の武器になるかわからない


以前から思ってたことが
この番組を見て
腑に落ちた

興味のある方は
NHK Eテレ「100分 de 名著」
ご覧ください

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by momonga-ganmo | 2016-02-08 10:18 | つれづれ