昨日イトコと話してて
共通認識したのは
「ガツガツ生きるのをやめた」ってこと

彼女は一昨年大事故にあい
ついこの前まで
リハビリをしていた
直接的な関係はないけれど
この春で退職する

わたしも今回の入院の件で
思ったことは…

理由が「お金のため」に働くと
体を壊すし、ストレスもたまる

うまくいかないことがわかった

理由が「楽しくわくわくすること」
照準を合わせて働いていると
周りのひとも喜ぶし
稼働が少なくても
お金は循環してくる

そのことにようやく気がついた

もちろん
寝食を忘れるほど
仕事が大好きで
周囲も喜ぶのだったら
稼働が多くていいんだろう

そのひとにはそのひとの働き方がある

これからは自由にいこう

食べたいものを食べて

着たい服を着て

会いたいひとに会って

したい仕事をして

誰しもが望むように生きることができる

a0126418_11183994.jpg

追伸:朝イチにプリンターのインクを買いに行ったら
気になる本を衝動買い(笑)
言葉や思考パターンのお勉強〜

そして、今日は小学校の「卒業を祝う会」
サプライズの手紙を
パパとわたしと次男で書き書き…
長男はどんな反応してくれるかな??








[PR]
# by momonga-ganmo | 2018-02-16 11:23 | つれづれ


この前、夕飯を作る時に
鼻歌を歌ってる自分に気がついて

「なんで私こんなに機嫌がいいんだろう?」と思ったら

その日は
わたしが着心地のよい和服を着て
大好きな牡蠣を食べて
気の置けないお友達とおしゃべりをして
とてもいい日だったのだ

夕方、長男を床屋に連れて行く、とか
ホームセンターに連れて行く、とか
ちょっと面倒なミッションがあったけど(笑)
自分のご機嫌がいいおかげで
難なくクリアー!!!!!!


住んでいる場所
暮らしている空間
食べるもの
着る服
会うひと
する仕事


自分の「好き」なものばかり
「居心地のいい」ものばかり
選択していくと
『幸福感』につながるんだ


ひとつひとつの選択を
大事にしていこう


a0126418_09593528.jpg

追伸:昨日はバレンタインデー♡
カルディにおもしろチョコがあると聞いて行ってきたけど…
あまりなかった(笑)

水色の包装紙はパパへ
抹茶あずきチョコは和風好きの長男へ
ポテチョコはしょっぱいの好きな次男へ
鶏の絵のコロコロしたチョコは
これから会うお友達にあげようっと♪

チョコは少しずつだったら
脳にもいいし
運気も上がるんだって〜



[PR]
# by momonga-ganmo | 2018-02-15 10:11 | つれづれ


子育てインターネット番組の
ナビゲーターを5年もやっているけど
普段、自分を強く
「お母さん」だと感じたことはない

それは多分
わたしは「お母さん」であるまえに
ひとりの人間として
生きていたいという
気持ちが強いからだと思う


★★★★★★★★★★★★★★


のぶみさん作詞の
「あたし おかあさんだから」という曲が
炎上していると聞いて
歌詞をよく読んでみた

著作権の関係で
ここで歌詞をコピーして
載せることは
できないので
各自調べてください(笑)

なるほど…
この歌詞だと
賛否両論出るわな〜

あえて炎上を狙ったのか?
本気で母親が感動すると思ったのか?
それは定かではないけれど…

わたしの率直な感想は
「お母さんってそんな風に見られてるのか〜」という落胆

曲の最後は
それでもお母さんになれて良かった的な
歌詞になっているけど…
これでは
未婚者が「おかあさん」になりたいとは
思わないだろうな〜

ますます少子化になるね^^;

私の場合
独身のころに
ヒールも履いてないし
ネイルも塗ってなかった(笑)

今も朝5時になんて起きないし
ご飯のおかずも
自分が食べたいのと
子ども用の分けて作る

ラッキーなことに
出産後すぐに
お仕事することができて
自分が着たい服を買うことができる

若い頃は
LIVEもバンバン行ったので
今はしっとり落ち着く
コンサートが好き♡

そう、この曲の歌詞は
おかあさんをやっていくうちに
変わっていくんだよ、ということが
描かれていないのだ

おかあさんをやっていくうちに
年も重ねていく

趣味嗜好・気持ちも若いころと変わっていくのだ

もちろん
歌詞の中に出てくるように
おかあさんになってから
諦めることもたくさんあった

行きたいイベントや飲み会を
すべて行くことはできない

子どもが風邪や病気にかかると
すべてをキャンセルしなければならない

でも、そんなことより
100倍以上の
おかあさんになってよかったことがたくさんあった

おかあさんになって
ガマンしてることより

おかあさんになって
しあわせをかんじることのほうに
光を当てようよ

曲の歌詞に出てくるような
切ない時期は
乳幼児期のほんの数年

でも、その数年間が一番
母と子の蜜月期とも言えるのだから


心屋さん流に言うと…
おかあさんだってネイルしたっていい
ヒール履いたっていい
寝坊したっていい
自分の好きなおかず作ってもいい
太っててもいい(笑)
料理手抜きしてもいい

いいおかあさんになろうって
がんばらなくてもいいんだよ〜


a0126418_13431030.png







[PR]
# by momonga-ganmo | 2018-02-12 13:49 | 子育て

一泊二日の入院生活②


今回は全身麻酔だったから
口にマスクをはめられて
深呼吸をする

点滴から眠くなる薬が入る

すぐにまぶたが重くなって
ドラマのように
目の前が真っ白になった
ホントに白くなるんだ〜〜〜〜〜


次に目が覚めたときは
手術が終わった後で
ストレッチャーで運ばれている最中
我ながら冷静だな〜と思ったのは
「先生、今何時ですか?」と聞いたこと(笑)

驚いたのは…
30分くらいですぐ終わったということ

今まで待ってた数時間はなんだったんだ〜

長引く大手術より
短いほうを先にしてほしかった。。。

心の中はモヤモヤしてたけど
ひとまず無事に終わってホッとして
旦那さんに帰宅してもらった

そこからがまだ大変…

麻酔が完全に抜けるまで
口には酸素マスク
腕には点滴
手の指に脈拍計
尿道カテーテル

全身つながれてる!!!!!!

1時間ごとくらいに
看護師さんが来てくれるから
ずーっと浅い眠りのまま

それにしても、今回のことで
朝から晩まで手術をしている医師の先生、
甲斐甲斐しく看護してくれる看護師さんに
改めて尊敬と感謝の気持でいっぱいになった


★★★★★★★★★★★★


翌朝6時ころ
「起き上がる練習をしてください」と言われ
体をゆっくり起こして
ベッドの上でぼーっとしていた

7時ころ
待望の1日ぶりの食事が届いた

a0126418_09394960.jpg

いつもの私なら少ない量だけど…
久しぶりのご飯の甘さを噛み締めながら
やっぱり日本人なんだな〜と感じた

あ、ビアカップでも中身はお茶です(笑)

朝食後
先生からの診察を受けて
やっと尿道カテーテルをはずしてもらう

驚いたのは
手術の直前まで
出血があったんだけど
手術してから
パッタリと止まったこと

当たり前のことだけど
やっぱり出血の原因は筋腫だったんだね。。

私はまだ見てないけど
旦那さんは術後に
先生からとった筋腫を見せてもらって
白いスーパーボールのような形だったらしい!!!!

女性はただでさえ生理というものが
1ヶ月に1回くるのに
筋腫などの不正出血がある人は
日常的に出血があり
かなりのストレスだと思う

私は閉経まで
まだ10年以上もあるので
手術に踏み切ったけど…
どうしたらいいのか
悩んでいる方も多いんだということを
もっとたくさんの人に
知ってほしいと
今回ブログにまとめてみました

手術に際し
付き添ってくれた母
見守ってくれた旦那さん
お家で待っててくれた子ども達
励ましてくれた友人達に
感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうヾ(TωT。)


子宮の病気は
「恐れや不安」かくるらしい
わたしもコレを機に
ビクビクする恐れを
手放そうと決めた☆






[PR]
# by momonga-ganmo | 2018-02-11 10:56 | つれづれ

一泊二日の入院生活①


前回の告白記事、
たくさんの反響をいただき
ありがとうございました!!
婦人科系の手術経験者、
同じ病気で悩んでる人、
身近にそういう人がいる人、
たくさんいることを
改めて知りました
思い切って記事にしてよかったです


★★★★★★★★★★★★★★★★



「子宮筋腫」をとる手術なんていうと
1週間くらいかかりそうだけど
一泊二日で退院できるというから
今の医療技術には驚かされるばかり

朝9時に入院

手術着に着替えて
大部屋のベッドで待つ

本来ならば
子宮を開く処置をしなければいけないらしいけど
わたしの筋腫は
入り口すぐに顔が見える(!!)そうなので
ラッキーなことに
その処置は必要なかった

麻酔をした時に
吐いたりしないように
前日の夜までで食事STOP
朝からはお水もSTOP
これがツラかった。。

口から水が摂れないので
点滴で水分を入れる
口がカラカラ乾いてくるので
うがいや歯磨きでしのぐ

でも、一番ツラかったのは
『待ちぼうけ』

本来なら
15時〜16時の手術の予定だったのに
1番目の手術が長引いて…
2番目の手術も長引いて…
いつまでたっても
私の番が回ってこない(笑)

付き添ってくれてた母も
辺りが暗くなってきたので
夜道帰るのが(わたしが)心配だから
旦那さんと交代してもらった

それでも、、番が来ない(笑)

だんだんその日のうちに
終わらないんじゃないかという不安がでてきた

この飲まず食わずの禁欲生活を
長引かすことだけはしたくなかった。。

旦那と顔を見合わせて
「ヒマだね〜〜〜〜」と苦笑

飲食もできないので
本を読むとか
スマホを見るとか
そういう気もおきない

旦那さんがテレビカードを
買ってきてくれて
イヤホンはめてTVを観る

最後はもう待ちくたびれて
寝そうになってた(笑)

「準備してください!」
やっと呼ばれたと思いきや
そこから30分経って…
時計の針は
22時を回って
ようやく手術がスタート!!

いつもの担当の先生

徳永えり似の若くてキレイな女医さん

渡部豪太似の麻酔科の先生

ほか1人の計4人

ドラマでよく見る丸い光がいっぱいの電気

なんかスガシカオが流れてきそうな
プロフェッショナルな世界

ドキドキという緊張もあったけど
この経験をしっかり目に焼き付けよう、という
根っからの好奇心の塊!!!!!!

次回へつづく…

a0126418_08114366.png


[PR]
# by momonga-ganmo | 2018-02-10 08:20 | つれづれ